2014年3月10日月曜日

悪魔のリドル 2 (角川コミックス・エース 449-2)



オススメ度:★★★☆

暗殺者だらけの学校での歪な日常漫画2巻

暗殺者という命を奪い合う関係の女の子たちという普通じゃない環境が独特な百合を生み出してて非常に面白い漫画


暗殺対象である一ノ瀬晴を守ることに決めた主人公東兎角、この二人の百合メインといった感じですが、それ以外にも、寮で同室同士の女の子二人のカップリングが中々いい感じ


色々な百合カプのフラグを見せてきた2巻でしたが、 この作品、暗殺対象である晴さん以外全員暗殺者という設定が独特で今後どのような百合展開を見せるか非常に楽しみです

命を狙い合う関係の女の子たちの歪な百合、みなさまも是非読んでみてください

またアニメ化も決定してるとのことでアニメもとても楽しみです

和太鼓・ガールズ 1 (アクションコミックス)



オススメ度:★★☆

超優等生の環は学校内で和太鼓を叩く不思議なシスター・マリアと出会う
とある出来事から音楽を嫌っていた環だったが、マリアとの出会いで和太鼓を始めることとなる・・・

という漫画

環さんの幼馴染、寿(ことほ)さんが環さんのこと好きすぎてやばい


父親同士のいさかいで小学校以来疎遠になり、同じ学校に通うようになった現在でも仲が悪かった環さんとことほさんであったが

実はことほさんは小学校の時からずっと環さんのことが好きで、同じ学校に編入してきたのも環さんを追っかけてきたからであった、というくらいに環さんのことが好きすぎることほさん

環さんと仲良くするマリアさんにやきもちを焼いたりとホントことほさん環さんのこと好きすぎる


そんな幼馴染百合な一巻でしたが、環さんとマリアさんがどのような関係になるのかがまだわからず、二巻以降もっと複雑な百合関係になる可能性が・・・?と言った感じで二巻も楽しみな作品でした

姉妹(しま)ってこ! 2 (アクションコミックス)



オススメ度:★☆☆

シスコンすぎる姉と妹のお話最終巻

タイトル通りの、姉妹百合本では無い



姉妹百合シーン少なくただのギャグ漫画といった感じ

姉妹百合目当てで買うものでは無い

2014年3月7日金曜日

さん・ぱいっ! 私立星川学園巫女部 2 完結 (バンブーコミックス WINセレクション)



オススメ度:★☆☆

学校内に神社を設け、巫女をやる女の子たちの4コマ最終巻

特に百合的な見どころはナシ

キルラキル 2 (角川コミックス・エース 393-4)



オススメ度:★☆☆

キルラキルコミカライズ

百合シーンはほぼなく、びみょん


巻が進んだらでてくるのかな?

デート・ア・ストライク 4 (ドラゴンコミックスエイジ お 5-1-4)



オススメ度:★★☆

デート・ア・ライブのスピンアウト、デート・ア・ストライク最終巻
一巻でのギャグ百合展開から打って変わってのシリアス展開での終了

女の子が女の子のために戦ってるという点で間違いなく百合ぃけれど、戦闘メインで百合シーンは少ないのでなんともいえない感じ


敵側の女の子、アシュクロフト・ジャバウォックを用いるミネルヴァさんのヤンデレ具合がすごいものの、戦闘だけで巻が終了してしまったため、肝心の百合シーンはなし


スピンアウトにありがちな百合展開をした作品でしたが、あまり百合シーンがなかったのが残念な感じな作品でした

オパパゴト(1) (シリウスコミックス)



オススメ度:★★★☆

不良に絡まれる女の子をかっこよく助けたりしちゃうイケメン女子の夏川春日

そんな春日さんだが、ある日唐突に父親の会社が倒産。借金のカタとして謎のメイドに連れ去られ、同姓同名同じ顔のお嬢様の影武者としてお嬢様校に入学させられる

そんな突然の事態に困惑しているところに更なる試練が

なんと、そのお嬢様学校では擬似家族計画なるプログラムが実施されており、無作為に選ばれた生徒たちに家族を演じさせていた

その擬似家族計画に春日さんは参加させられることとなり、擬似家族の父を演じることとなる・・・

という漫画


話は面白そう、だが一巻時点では百合的にはそこまでといった感じ


母役の色っぽい先輩、常磐先輩に春日さんが出会い頭にキスされたり、出会ったその日の夜に×××されたりと百合ぃイベントはあるもののあくまで擬似家族としての役割を演じてるだけっぽいので今後どうなるかはわからないところ

長女役の後輩、鮎美さんが春日さんと出会った時に運命の紙飛行機を飛ばして、それを春日さんが受け取っていたり、また鮎美さんがそのことをきっかけに春日さんに特別な想いを抱いているっぽいのでここら辺が百合的においしいフラグとなりそう

長男役の女の子をストーカーする女の子がいたりと
百合フラグは結構多め


一巻時点ではなんともいえない感じですが、二巻以降面白い展開になりそうではある作品、といった感じでした